このサイトに載せている情報に関しては、掲載確認を取っています。これは、この方が安心であるとアリス会員の意見を取り入れた結果です。
しかしながらネット上での著作権にはまだまだ論議が分かれています。アリスでは、これはこうだからと片寄った意見を持たないように他の考え方も取り入れていきます。
ネット上での情報についての著作権について
考え方@
全て掲載情報に対し、情報の著作権者に掲載の許可を求めるパターン当サイトはこの考え方を採用
考え方A
引用方式を利用する方法。これは、本の著作などに使う方法です。巻末に○○○からの引用と記載したり、文中にかっこして○○参照のこと。このように出典を明らかかにすることにより、他の書籍や資料からの引用を可能にするものです。
但しこの場合自分の文章が主で、引用した文章が従でなければならない。
考え方B
メジャー媒体に出た時点でプレスフリーと見なす考え方。これは、新聞や雑誌など不特定多数の人間の目に触れる可能性がある媒体に載った情報は、公共の知であると見なす考え方である。この場合新聞や、メジャー雑誌に載った情報はフリーと見なし、マイナーな情報のみ掲載確認を取るのである
考え方C
全ての情報は全人類が共有するという考え方。これは、知識の特許可を否定する考え方である。特に著作権に関する様々な見解・法律を持つ国が、ボーダレスで接触する
ネット上での著作権は、意味がないと言う概念
。
このようにアリスでは、複数の考え方を取り上げていきます。どんな考え方も一元的に見ては何も見えてこないものです。アリスは常に退却する複数の意見をお知らせし、物事の実体が見えた後で何故これに決まったかを明らかにしていきます。単独の意見を一方的に押しつける姿勢はありません。 |